翌日、カタールの首都ドーハに朝5:45に到着です。乗り継ぎ時間にドーハ市内観光へ出発!
天然ガス埋蔵量世界一の国だけあって街はきれいに整備され、高層ビルも続々建設中でした。
ガイドさんの話では、42万人しかいないカタール人は仕事はほとんどしていないとのこと、なんと!働かなくても国が給料をくれるとか。。。さらに!結婚すると国が土地と家をくれるんだって!うらやましいかぎりですね。近隣諸国から出稼ぎの人々が忙しく働いていました。
ドーハの悲劇でおなじみのアルアインスタジアムでは、ピッチに入って、実際に芝の感触を楽しみました。
あのラモスさんやカズさん、武田さんや柱谷さんがこの芝の上で泣いたんだなあと思うと感慨ひとしおです。
日本を出て約23時間後、ついにやってきました!世界遺産サナア旧市街。サナア空港から約20分で到着しました。町並みは、絵本に出てくるような、かわいい家並みがつづきます。市内〜スーク(市場)〜イエメン門〜夕食レストランと徒歩で見学しました。いや〜イエメンの人々は気さくです。目が会うとなにかしら話しかけてきます。中国人?韓国人?とか、日本人。と答えるとようこそ!と言ってくれます。欧米の国では話しかけてくる人には用心!と良くいわれますが、イエメンの人々は、ただ興味があるだけのようでした。外人観光客が少ないせいもあるようです。スークでは色々なものを売っていますが、夕方ということもあり、現地の人々でごったがえしていました。物価は日本の大体5分の1位です。夕暮れのイエメン門からスーク散策を終えて、夕食は南イエメン料理(焼き魚料理)です!ナンと呼ばれる大きなパンをちぎりながらいただきます。中々おいしかったですよ。こちらのレストランではアルコールのサービスはありませんので、しかたなくノンアルコールビールを注文しました。しかたなく注文したノンアルコールビールでしたが、冷えていておいしかったですよ。
『ロックパレス』観光後、午後から双子都市コーカバンとシバームに向かう峠道での出来事でした、私たちは眺めの良いヘアピンの路肩に駐車し、車外でのんびり記念写真など撮っていたところ、『キー』というブレーキ音が!振り向くと、峠道をオーバースピードで下ってくる小型トラックがいるではありませんか!だんだんふくらんで、路肩駐車していた私どもの4WDに正面から『ドスン』とぶつかりました。車の脇に立っていた仲間1名がはねとばされてしまいました!ガーン!なんでそんなとこに立ってるの!とは思ってしまいましたが、後で聞いたところ車に乗り込もうとしていたところで気がつかなかったようです。本人は頭を強打し一時気絶しましたが、病院ですぐ意識がもどり軽症ですみました。みんなで胸をなでおろしたことは言うまでもありません。この日は以降のツアーを中止し、ホテル待機となりました。また、イエメンの人々の親切な対応には少々驚きました。通りすがりの人々が、通りすがりの車を止め、あっという間に負傷した仲間を病院に連れて行ってくれました。遅れて病院に行ったところ、『仲間は大丈夫だよ』と教えてくれました。翌日は、いよいよ世界最古の摩天楼『世界遺産シバーム』があるサユーンに向かいました!飛行機の窓から見たサユーン市内は、グランドキャニオンに似ています。
サナアからサユーンはアデン経由で航空便で約2時間。利用したイエメニア航空は意外にも(?)B737-800型の最新鋭機材でした。3月上旬というのにサユーンの町は暑いです。日本の夏と同じですね。さて、空港からいよいよ世界遺産『シバーム』の観光へ出発です!途中、サユーン市内スークの散策をしてから、ハジャレーンという土壁の町に向かいました。ガイドさんのすすめで蜂蜜をお土産にひとつ購入。あまり甘くないさっぱり味の蜂蜜でした。さて、さて、次は世界最古の摩天楼「世界遺産シバーム」観光です。何にもない荒涼とした道路を進めて行くと、はるか遠くからそれは見えてきます。ついにやってきました!!写真では何回も見てきた『シバーム』にいよいよ到着です!到着後はまず、街の中に入場。徒歩で見学です。途中、現地ガイドさんの知り合いのビルにも入ってみました。室内に入ると、ひんやり涼しく心地よい温度です。街の中は意外にも騒がしく、ご婦人たちが忙しそうに歩いてたり、子供が走り回ったり、おじいちゃんたちがたむろして世間話などしています。夕方まで街の中で時間をつぶし、日暮近くになってから向かいの丘にのぼり、いちばんきれいといわれる夕暮れの『シバーム』を見学しました。写真の世界がそこにありました!観光客はイタリアやフランス、ドイツからの方が多かったようです。この風景を家族にも見せたいと思ったのは、きっと私だけではないでしょう。
翌日、飛行機でサユーンからサナアに戻りました。飛行機は満席でしたが、なんと!機内は自由席!好きなところに座ります。赤く見える一面の砂漠の上を飛行します。約1時間のフライト後、またサナアに戻ってきました。空港着後、4WDに乗りかえ山岳地帯をひたすら西に向かいます。約2時間30分後、目的地のマナハについたころは日も暮れて辺りは真っ暗となっていました。マナハは標高2000メートルにある山岳都市です。実はこのマナハの宿泊先が問題でした、いや、問題ではないのですが最初から言ってくれればという感じで、ホテルとは名ばかりの山小屋なのでした。エアコンなし、バスタオルなし、ベッドなし、部屋の鍵なし、ロビーはホテルの従業員(若い男ばかり)の自宅のようで普通に生活してるようですし、心配した同行の女性メンバーは夜通しでユンタクしたそうです。私といえば自宅に帰ったきた感じでリラックスして、夕食後、ひそかに大事に持っていた焼酎を晩酌に、気が付いたときは朝でした。(いつものことですが。)ホテルの接客サービスはとてもよかったと思います。たぶん設備があれなので、がんばっておられるのだと思います。夕食後はオーナーとその息子たち自らジャンビアダンスで盛り上げてくれましたし、早朝の出発の際も見送りにきてくれました。朝焼けが美しいマナハを後にし、隣町のハジャラに立ち寄りました。ハジャラでは、人形売りのかわいらしい兄弟がが出迎えてくれました。
山岳都市のハジャラを後にし、紅海沿岸の港町ホデイダ経由で海岸線を世界遺産の古都ザビードに向けて4DWは走ります。ドライバーとガイドさんもそうですが、イエメンの人々は暇があればカート(ガト?)と呼ばれる葉っぱをほっぺいっぱいに含みクチャクチャ噛んでます。何でも弱い沈静作用があるとのことで、大声でご機嫌だったかと思うとだんだん静かになって冗談が通じなくなっていくようでした。酒に酔うのとは逆ですね。試してみろと言われ一口噛んでみましたが。。まずい。日本人には無理です。麻薬の類ではない!と本人達は言ってましたが、隣のサウジアラビアでは違法とのこと。あまり身体にはよくないようです。さて、3時間ほどして世界遺産のザビードに到着しました。市内は徒歩で見学しましたが、そこは時間が止まってしまったような中世のアラブを思わせる街でした。かわいい兄弟が出迎えてくれたレストランで昼食後、イエメン第2の都市タイズへ。市内が一望できる丘からの景観は天気が良かったこともあり、絶景でした。タイズにイエメン最後の宿泊後、翌日、途中ジブラに立ち寄り後、サナアからカタール航空にて帰国させていただきました。
◎イエメンに行く際のワンポイントアドバイス◎
・日本円から現地通貨への両替はできませんので、ドルまたはユーロを持参しましょう。
・お酒のサービスは一切ありませんのでご注意下さい。(持ち込みは可)
・イエメン人の女性にカメラを向けないこと。(トラブルになる可能性あり)
・正露丸などの胃腸薬を持参したほうが無難です。
・日差しが強いので、日傘、帽子、サングラスを持参して下さい。
・子供にボールペンをあげると大変喜ばれます。
写真は今年3月に下見で撮ってきました!イエメンはアラビア半島の先端に位置し、年間を通して乾燥し、気温も高い亜熱帯気候です。観光のベストシーズンは冬の12月〜3月。気温が下がりすごしやすく、雨もほとんど降りません。弊社では、この季節のツアーをおすすめしております。一度は見て見たい『世界最古の摩天楼、世界遺産シバーム』など、イエメンの見所をコンパクトに巡る、『季節商品!感動のイエメンモニターツアー8日間』を好評販売中です!是非この機会にご一緒致しませんか?
まだまだあります↓
皆様こんにちは!! 7月27日発この度、沖縄、名古屋、東京発合同エジプトツアーから帰ってまいりました!!
今回は関西空港より空の5つ星”カタール航空”にてドーハ経由にてエジプトまで楽々フライトです。カタール航空では全席個人用テレビがついてます。現在映画館で公開中の映画など先取りして見ることができるのもお得です!私は今大人気公開中の「カンフーパンダ」を見ました。お客様から薦められて見たのですが、とても面白く、夜中(早朝?時間の感覚がなくなっていました)に何度も大声で笑って、隣の強面(スキンヘッド)の韓国の方に睨まれました。。子供向けの映画とあなどっていましたが、ラストは感動ものでした。
ギザのピラミッド想像していた以上に大きかったです
話が大きくそれましたが、エジプト、暑かったです!!今回参加されたお客様はエジプトに来たからにはエジプトの日差しのあつさも感じたいとも言ってられました。エジプトは乾燥してるので、日陰に入ると案外涼しく、今一番暑い時期でも、帽子があれば乗り切られる気候なんだと思いました。
今回のツアーでお客様の旅の目的はピラミッドを見ることと言われる方が多かったですが、感動した観光の中で人気の高かったのはアブシンベルでした。今回訪れる観光地の中で最も南にあり、日中にはホテルでのフリータイムもたっぷりありましたので、時間に余裕のある滞在となりました。夜には満天の星空の下、アブシンベル宮殿音と光のショーへ参りました。 ラムセス2世というエジプト歴代のファラオで最も尊敬されているラムセス2世のストリーをアブシンベル宮殿に直接映像をあて、音楽と日本語のナレーションによるエンターテイメントショーには圧巻でした!!ショーの帰りには何名様か流れ星が見えたと感動されていました。
アブシンベル宮殿の東から昇る朝日
また、一年のうち10月22日と2月22日の二日間のみアブシンベル神殿の一番奥の至聖所の4体の像を朝日が照らすように計算して作られています。そしてこの10月22日と2月22日とはラムセス2世の誕生日と王に即位した日と言われています。このように、古代エジプト文明がとても高度な文明で、緻密に計算された建築様式となっています。見るだけでも感動なのに、ガイドさんの説明を聞くと古代の叡智とロマンに感動がさらに深まりました。
アスワンからアブシンベル間にて、サハラ(砂漠)の中で見えた蜃気楼
また今回の旅行で感動の大きかった観光ポイントはカイロ博物館のツタンカーメンの黄金のマスクでした!カイロ博物館ではツタンカーメンの黄金のマスク他、黄金の棺、それを包む金箔で覆われた木棺、それを入れる大きな木の箱があり、またそれが入る、、、とロシアのマトリョーシカ人形のようになっていて、そのすべての彫刻がとても細かくすばらしいつくりをしているのです!ツタンカーメンの装飾品も展示されており、そのどれもが金やターコイズなどの宝石の今でも輝きを失っていないゴージャスなものばかりで目を奪われました。 その他のブースでも数えきれな程の古代エジプト文明の証拠品が展示されていました。全てにストーリーがあり、歴史があり、現地ガイドの説明を聞きながらの博物館ツアーは時間がたつのがとても早く感じました。また希望の方はツタンカーメンのミイラも見にいかれていました。ミイラ見物は私は怖いので、よしておきました。。
何といってもエジプトと言えば、ピラミッド!ピラミッドの中へ入場観光付きなのでピラミッドを体感していただくことができます。しかしここで注意していただくことが、エジプトには世界中からたくさんの観光客がピラミッドへ訪れます。暑い中たくさんの方が入り、中は湿気でムンムン、またせまい通路に入って身をかがめながら入るので帰る頃にはくたくたに疲れて帰ってこられる方がいらっしゃいます。私もそのひとりです。ですが、中に入っている時はインディジョーンズになった気分で、テーマ曲も流れてきそうな気分になったりするかもしれません。興味のある方はぜひトライしてください!
今回エジプトの旅ではたくさんの遺跡を訪れ、深い歴史に感動できることができました。ただ行く先々の観光地で、日本人とわかるや現地の物売りの方々が「ハッスル、ハッスル!」「山本山!」「そんなの関係ねー!」などありとあらゆる言葉をかけられるのには少々辟易しました。またカイロでは市場散策の時間もありあやしいお土産がたくさんありました。今回動画をとってきましたので、是非見てください。変な人がたくさんいて、おもしろかったです。
エジプト ハンハーリバザール散策 from jumbotours.okinawa on Vimeo.
ジャンボツアーズではこれからも10月までエジプト旅行の設定日がたくさんありますので、是非みなさんもエジプト体験してみてください!!
メルハバ!!
みなさんお久しぶりでございます!
金城です(^ー^・)ノ
私が今回行ってまいりましたのは、
今が旬の・・・・
ト ル コ〜〜♪ ひゅーひゅー♬♪♩

というわけで、中国に引き続き、大興奮のトルコのツアーを
ご紹介したいと思います!
まず、トルコには、関西空港そしてドーハを経由して、入国します。
そんな長ーい空の旅をも快適にしてくれる
空の5つ星★カタール航空↑↑で、「トルコ世界遺産紀行8日間」は
始まりました。
広いトルコならではの、長距離の移動。
しかし、小さい島国の沖縄では見られない広大さ。
異国に来た〜と感じました。
さてさて、トルコに着いて最初の観光地は、
"トロイの木馬"でおなじみの、トロイ遺跡。
首が曲がったトロイの木馬でこそ撮れるこの写真。

トロイの木馬は中にも入れるんですよ!
私が最も興奮したのは、エフェソス遺跡!!


古代の図書館で第2の規模を誇っていたケルスス図書館も
敷地がひろーい。こんなに大きな遺跡を見たのは初めてで、「うわー」 と連発でした。
それなのに、まだ遺跡の1割しか見つかっていないそう。驚きです。
かと思えば、地下には地下宮殿なんてのもあったりして・・・


見ると石になるという蛇の髪の毛をもったメドゥーサの像が土台に使われてるんですよ。
なんともいえない不思議さ。当時の人がどんなこと考えてたいたのか、想像するのも楽しくなります。
遺跡だけじゃなく、食べ物・お買い物も楽しめます!


ヨーロッパ側・アジア側どちらにも訪れ、一度で2度おいしく!
遺跡が街に溶け込み、さまざまな時代がおりまざるトルコ共和国。
親日と言われるトルコで、今度はあなたが親土(土耳古"トルコ")になりませんか!?
ボスポラス海峡クルーズやベリーダンスなどオプショナルツアーもご用意して
お待ちしております!!
沖縄発トルコのお申し込みはこちら↓↓