今年11月11日、沖縄から述べ160名様のお客様にカンボジアツアーにご参加いただきました。
その中で、全世界で有名なアンコールワット遺跡、アンコールトムなどを巡り感動頂けたと思います!
しかし、観光業で国が支えられている現状の中、未だ現地の住民は靴や服を買う余裕がなく、裸足で走り回る子供達の光景をよく目にしました。
ジャンボツアーズはカンボジアシェムリアップ県、スピアントック村にかねてより建設中であった「ジャンボツアーズ沖縄ゆいまーる小学校」を創設。カンボジアへ寄贈、および落成式を行い、40名5クラスからスタートしました。
その後2008年3月にはポンプレピィエィリェン村に2校目を開校しました。
学校の建設に伴い現地の子供達はもちろん、村の住民の方にも大変喜んで頂き、最高の笑顔を見ることができました。
ただ、現実では小学校があるのですが、中学校が無い為、小学校卒業と同時に学校を辞めてしまうという現状を聞き、ようやく今年11月14日「おきなわゆいまーる中学校」を開校させて頂くことができました!
中学校の開校に伴い、テレビ放送やラジオなどでその情報をお聞きいただいたお客様から沢山の本や衣類などの寄付を頂きました。
実際に本や衣類、文房具をカンボジアに届け、本は現地日本語学校に通う生徒に訳をしてもらい、小中学校の生徒に寄付をしてきたのですが、本を手に取った子供たちの目の輝きは本当に素敵でしたよ!
その様子を今回、テレビ番組で放送することが決定!!!
な、なんと24分の番組でお届けします!
放送日は12月26日、土曜日。RBC放送にて15:24スタートです!!!!
タイトルはジャンボツアーズスペシャル「沖縄とカンボジアを結ぶゆいまーるの心」。
実際にツアーに参加頂いたお客様、又そうでない方も是非とも見て頂きたい作品になっています!お見逃しなく!!
コメント (9)
サイヤクな会社ですね。
受付の男性の態度黒人の方でしたが、ケンカごし質問を返してきて気分がわるくなりました。
二度とジャンボツアーズには、つかいません。
投稿者: 久茂地店来店したものです。 | 2009年12月31日 19:02
お客様
この度は弊店従業員がお客様に大変失礼な態度で応対をしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。さらにご注意御指摘まで戴きありがとうございます。
お客様への感謝を忘れず、いつもお客様の身になって接するように指導しておりますが、未熟な社員の中にはその時の気分で接し、お客様の御気分を害する者もあります。この度の失礼も店員の気の緩みからのことでございますが、これもすべて弊社の監督不行き届きです。
このたびの対応に関しまして本当に遺憾に感じており、深くお詫び申し上げたいと思います。またもし今後お気づきの点がありましたら、何卒ご注意ご指導をお願い申し上げます。
取り急ぎお詫び申し上げます。
投稿者: ジャンボツアーズ 総務部 大宜見 | 2010年01月04日 18:52
ブログご担当者様:
はじめまして。
早速ですが、この記事に書かれている
『カンボジアへ学校を設立』の件に関心があります。
当時の話を講演会などでやっていませんでしょうか?
もしも企画がありましたら日程を教えてもらえないでしょうか?
実は、私の知人も
『カンボジアの子供たちの為に学校を建てたい。』
と言う夢を持っています。
つい最近、その話を
別の知人に話した際に貴社様の貢献談を教えてもらいました。
唐突な話で誠に申し訳ないのですが、
是非とも当時の関係者様のお話を聴いてみたいです。
貴社様のHP、及び、当ブログ内で
ブログ主へのメッセージ送信等が見つけきれないので、コメントとして書きました。
どうぞ宜しくお願いいたします。(礼)
投稿者: Shoko | 2010年04月17日 15:55
Shoko様
コメントありがとうございます!
総務部のオオギミのほうでお話をお伺いいたしますので、ご連絡ください。
050-5530-2818
ogimi_t@jumbotours.co.jp
投稿者: ジャンボツアーズウェブチーム | 2010年04月19日 10:21
Shoko様
講演会の予定を訊ねらているのを返答忘れていました。すみません。
残念ながら今のところ講演等の予定はありません。今回Shoko様の書き込みをいただくまでは、そういった講演に興味がある方があまりいらっしゃらないのではないか、という風に社内で勝手に考えている状態でした。
現時点ではどのくらい現実味があるかわかりませんが、もし実現するようでしたらホームページ上でもお知らせしたいと思います。
ありがごうございます。
投稿者: ジャンボツアーズウェブチーム | 2010年04月19日 13:52
>ジャンボツアーズウェブチーム
大宜見 様
早速のお返事ありがとうございます。
(たった今お返事に気づきました。)
ちょうど知人が沖縄入りしている様なので
(先に述べた知人は県外在住者です)、
機会があれば知人が沖縄にいる間に
知人を交えてお話しを聴けたら。。とも考えています。
知人にもこのページのURLを紹介しておきますが、
先ずは私がこちらで頂いた連絡先へ連絡をしてみたいと思います。
(今、仕事中なので仕事が終った頃にでも!)
改めまして、
お返事頂き誠にありがとうございました! m(_ _)m
=追伸=
お恥ずかしながら・・・
今回の件で初めて貴社様の社会貢献談を私は知りました。
せっかく素晴らしい事をされているのに、
講演会が無いのはもったいないな。と感じます。
(てっきり既に講演会が行われていると思い込んでいました。)
機会があれば講演会を傍聴したいので、
もし実現する様でしたら是非ともご一報下さい。
(他でも応用できそうなヒントがありそうなので興味あります)
投稿者: Shoko | 2010年04月21日 17:00
カンボジアのアンコールワット近くに2009年10月まで6年間、最近まで住んでおりました。現在はカンボジア人の妻25歳と子供6歳と那覇に住んでいます。
カンボジアに学校を作るのは大変結構なのですが、多くの場合お金の流れが不明朗です。それが気になります。シェムリアップ市周辺だけでも、日本の民間援助で小学校がいくつも建てられました。
学校どころか,孤児院が足りないのでホームレスの子供が、悲惨な目にあっています。特に女の子は性風俗に。。。
シェムリアップ市訪問には孤児院をお勧めします。この市だけでも40件ぐらいありまして、ほとんどが欧米系の孤児院。日本人のお坊さんが経営している例は、トンレサップ湖へ行く途中に左側にあります。カンボジアではお坊さんの妻帯は許されないけど奥さんがいて、孤児は50人)
投稿者: 三浦 | 2010年04月24日 20:59
三浦様
そうなんですね。現地の貴重なご意見ありがとうございます。
援助だからと言ってしっかりとした調査をせず、ただやるだけでは決してきちんとした援助にならないということですね。
ジャンボツアーズとしてもこれから、より慎重に事を進めるよう気をつけて望みたいと思います。
どうもありがとうございます。
投稿者: ジャンボツアーズウェブチーム | 2010年04月24日 21:54
>ジャンボツアーズウェブチーム
大宜見 様
送付して頂いた資料、届きました。ありがとうございます!
今後の参考になるか知人と色々と話をしてみたいです。
改めまして、ありがとうございました。
投稿者: Shoko | 2010年04月27日 12:03